チョイ技!使えるCSSテクニック

CSSを使えばウェブサイトの見栄えを良くできる!

ブログやSNSが普及したことによって、プログラミングの知識がなくても誰でも情報を発信できるようになりました。ですが、一からウェブサイトを作りたくなったら、HTMLとCSSの習得は欠かせません。言わば、レストランで料理を注文するか、材料を自分で買い揃えて料理を作るかの違いです。プログラミングといっても、ブロックを組み立てるような簡単な作業で記述することができますから、難しく考える必要はありません。
HTMLとは、文書の論理構造を示すものです。簡単に言えば、「ここはタイトルで、ここは本文ですよ」などと指定するものです。色やレイアウトなどのデザインの指定は、CSSという別の言語で行います。HTMLで家の骨組みを作って、CSSでインテリアを決めると考えればわかりやすいですね。

今すぐできるCSSのチョイ技!

簡単なCSSを覚えたら、早速ウェブサイトに適用してみましょう。たとえば、h1で記述した見出しの背景色を変えたい時は、CSSのbackground-colorプロパティで色を指定します。文字色を変えるならば、ただ単にcolorと書きます。色の指定は、RGBと呼ばれる数値で行います。これはRed、Green、Blueの略で、色の3原色を6桁の数字で表したものです。
左側にメニューが、右側に本文があるという2カラムのデザインにしたい場合は、floatを使用しましょう。メニューのブロックと本文のブロックの両方にfloat: leftと指定すれば、横に並べて表示することができます。その下に別のブロックを表示するならば、clear: bothと指定してください。
ここでご紹介したCSSプロパティは、ほんの一部に過ぎません。CSSを学べば学ぶほど凝ったデザインができるようになりますから、ぜひ調べてみてくださいね。

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